売れる売れる研究所、カリスマ販売員・橋本和恵さんの挑戦「コロナ禍における顧客の心の掴み方」

売れる売れる研究所 橋本和恵氏弊社で企画・編集を担当している「ダイヤモンドチャーンストア」の記事をご紹介いたします。

先月公開された記事の一つは、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介されたカリスマ販売員の橋本和恵さん『大根から自動車まで売る「カリスマ販売員」に聞いた、コロナ時代「販売」の極意でした。こちらは、数日前から、ダイヤモンドチェーンストアのトップ記事として掲載されています。

売れる売れる研究所 橋本和恵さん

コロナ禍における販売員の悩みとして、「お客様がマスクをされているから、表情を読み取ることができない」というベテラン販売員さんの声があるそうです。まさに、そこに接客のポイントがあり、販売上手なベテラン販売店員さんは、相手の様子をよく観察している、と橋本さんはいいます。「販売員の仕事は、顧客の表情や会話を観察し、顧客の”欲しい”思いを言葉にすることだと思います」。

そして、今、デパ地下など食料品売場での「試食・試飲」ができない中、ある大手飲料メーカーの依頼を受け、オンラインによる販売を試みたそうです。通路を通り過ぎていくお客さまを相手に50くらいのフレーズを投げかけてコミュニケーションを図ろうとするのですが、画面越しでは、その存在にすら気づいてもらなかったと。そうした中、最終駅にお客さまが振り向いたのは、「いま、私とつながっています」という言葉だったといいます。「コロナ禍で、どんどん人と人との距離が離れてしまう時代。だからこそ、『つながり』という言葉に反応してくださったのではないでしょうか」と橋本さんはいいます。コロナ禍を経験した橋本さんが掴んだからこそ掴んだ接客の極意ではないでしょうか。
詳細は、ダイヤモンドチェーンストアにてご一読ください。

大根から自動車まで売る「カリスマ販売員」に聞いた、コロナ時代「販売」の極意

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